新・進撃の巨人党

最近熱い展開が続いている『進撃の巨人』を中心に、好きな漫画やアニメの感想、考察などを綴っていきます(=゚ω゚)ノ

【進撃の巨人 最新108話 ネタバレ感想】 エレンの告白、104期の絆と崩壊の足音・・・

 

  ※ 進撃の巨人108話で新たに判明した事実や、物語の鍵となりそうなシーンを中心にまとめています(#^.^#)

最新話の情報を元に書いているので、未読の方はネタバレご注意を!!

 

 『第108話 正論』

 

 

ヒストリアの妊娠相手が判明


前回ヒストリアの妊娠が発覚し、相手はエレンか?新キャラか?と騒がれていましたが、さっそく判明しましたね!

ナイルによると妊娠相手は、ヒストリアと同じ地で生まれ育った少年であり、牧場から出てこないヒストリアに石を投げつけていた人物でした。

当時は構ってほしくて石を投げてたらしいですが、その後は罪悪感からヒストリアが運営していた孤児院を手伝っていたのだそう。

周りからは色恋からの妊娠と思われていますが、ヒストリアの悲しそうな顔を見る限り、恋愛しての妊娠ではなさそう…。

 


でも自分たちの子供が巨人にさせられるとわかっていて子供を作るなら、相手を愛してない方がマシかもしれません。。

 


憲兵団の提議

 

憲兵団は当初ジークが島につくなり巨人化したヒストリアに食わせるという提案をしていました。

しかしヒストリアが妊娠したことから、その提議は流れたのだそう。


これに対しローグは、妊娠すれば出産するまでは巨人化されずにすむと、誰かがヒストリアに助言したのではと語っています。

 

ローグは告げ口した人物は義勇兵のイェレナだと思っていますが、このあたりの考察は次の記事に書いていきたいと思います。

 

 

104期の亀裂


エレンの単独行動、そしてサシャの死を受け、104期の絆にも亀裂が入りました。


特にサシャと一番仲が良かったコニーの怒りはすさまじく…


ラガコ村を壊滅され、親を巨人にされた時以上の怒りに思えます。。

 


サシャの最期の言葉を伝えた時に、エレンが笑ったことが何より許せなかった様子ですね。

 

でもエレンはハンネスさんが食われた時も、無力な自分を嘆いて笑っていました。


おそらく今回もその時の感情に近かったんだろうけど、顔も伏せてるし、周りには何故か笑っている不気味なエレンにしか見えなかったのでしょう。


ミカサが思い出して、擁護してほしかったなぁ・・・。


ジークは真横にいたので、エレンの噛み締めるような表情に気づいていたかもしれません。

ミカサとアルミンはエレンと対話するつもりですが、アルミンはエレンが兵団に切り捨てられる未来をも見据えているようです。

 

 

パラディ島を想うなら…今後ミカサやアルミンと決別する日がくるのかもしれません。

最後は分かり合えるだろうけど、それまでの過程や結末は悲しい予感( ; ; )

 


一年前のエレン

 

まさかのみんなで線路作りシーン(笑)


104期が急成長したので、リヴァイがぼやいていますw

 


この頃はヒィズル国を介して、他国とパラディ島を結びつけること希望を託していたエレン達ですが、交渉の余地はなさそうだというアズマビト家の報せに、みんな落胆。


結果パラディ島は「地鳴らし」に頼るしかなくなり、ヒストリアの犠牲は避けられなくなりました

「私達が何者かわからないから恐れている」というミカサに、

 

「このままアズマビト家を頼りに海外を探ろうと結果は変わらない。わからないものがあるなら理解しに行けばいい。会いに行こう!」と言うハンジ。

 

ハンジがしっかり団長してて、カッコいい!!笑


てっきりヒィズル国に交渉に行くのかと思いきや、ハンジはマーレに拠点を設けて潜入するという方法を考えていたようです。

おそらくみんなにとってこの作戦は、ヒストリアを犠牲にしない最後の希望だったのでしょう。

時期的にもこの潜入作戦の途中で、エレンが変わってしまった出来事がありそうですね。

 

エレンの継承者

 

エレンの寿命はあと5年・・・ということで、そろそろ継承者を決めなきゃいけないと言い出すエレン。



それに対し104期のみんなは自分が引き継ぐと申し出ます・・・

 

 

この辺りのやりとりは、切ない気持ちでいっぱいになりました(T_T)

 

 

「オレはお前らに継承させるつもりはない」というエレン。

 

 

そして…感動の名シーンです。

 

 

エレン「お前らが大事だからだ 他の誰よりも…」

 


言ったあと照れるエレン、可愛いすぎか!!

 

みんなまるで告白されたかのような反応w



読者も照れるよ(*´ω`*)笑

 


アルミンの表情がすごく希望に満ちている…( ;∀;)

ミカサはエレンの視線にプロポーズを受けたと解釈したのでしょうか。笑


やっぱりエレンは104期にそれだけの思いがあったんですよね。

以前、リヴァイが放った「…まさか…お前が…」って言葉が胸に響く・・・


今のエレンの行動や、進撃の巨人の継承者については、また別の記事で考察していきたいと思います。

 

 

ガビとファルコが出会った女の子


これはもう間違いなく、サシャが救った女の子でしょう!!
まだ目は虚なままなのか…。
でも立派に成長していました!

ガビとファルコの会話は聞いていたのでしょうか?

なんとなく聞こえていた気がする…。

 


この子を通してサシャの人柄を知るのかな。


ガビはもう完全に洗脳状態ですが、この女の子をきっかけに心境の変化が出てくればいいなぁ…
あとはジークとの会話やライナーの気持ちを知って、変わっていくのかも。

ガビとファルコにとっては大きな転機になりそうな出会いです。

 

 


パラディ島への奇襲

 

今回の奇襲を受けて、ついにマーレ側も大きく動き出しそうですね。

ジークの裏切りもしっかりバレていましたw

 

マガト隊長は今から半年以内に、世界連合軍による焦土作戦を行う」と宣言。

 

それに対しジークのことをよく知っているライナーは、その半年で何か策を企てているはずだと述べ、それを挫くために世界連合軍の終結を待たずして、パラディ島を奇襲すべきですと反論します!

 

一時は抜け殻のようになり、自殺しようとして他殺まで願い出たライナーさんが、ちゃっかり心身共に復活してて「ヲイ!」と思いましたが、ファルコとガビのためにもう一度戦うつもりみたいですね。

実際は奇襲作戦が失敗しようと、マーレが敗北しようと、もうガビとファルコさえ助かればどうにでもと思っているのかもだけど…。


ライナーもマーレを裏切る展開あるかなって思っていましたが、最後までエレンと対峙するルートなのかな?


でもガビとファルコには、壁の中も外も同じだ・・!と伝えて死ぬのかもしれません。

パラディ島だけじゃなく、マーレの今後も気になる終わりでした。

 

来月はジークの「秘策」と、マーレの方針が明らかになりそうな展開です。

 

 

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→次回は108話の考察を綴っていきたいと思います。