新・進撃の巨人党

最近熱い展開が続いている『進撃の巨人』を中心に、好きな漫画やアニメの感想、考察などを綴っていきます(=゚ω゚)ノ

ジークの秘策と、エレンの単独行動の理由を考察…|д゚) 真のエルディア復権派とは?? 【進撃の巨人 最新109話 ネタバレ考察】

 

さて、最近はハンジのことばかり書いてましたが、今回は別の考察記事を(=゚ω゚)ノ笑

 

ジークの秘策と、エレンの単独行動の理由はこれに近いんじゃないかと思いますが・・・どうでしょうか|д゚)

 

まずは109話で判明した事実から考察を綴っていきますねー(*ノωノ)

 

イェレナの行動

 

109話ではピクシスにより、イェレナの怪しい点が突きつけられましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

①自らを常日頃から厳しい監視下に置き、やましいところは見せまいと必死に振舞っているように見えたこと。

 

②しかし10か月前の鉄道開通祝いの祝賀会の日だけは、監視役が急遽代役のフロックとなり、そのフロックは今情報漏洩で捉えられていること。

 

③またこの日のイェレナの宿泊地はエレンの住処と近く、この時期を境にエレンが単独行動を起こすようになったこと。

 


①はさておき、②は単にフロックを駒扱いしようと唆したのでしょうね(T_T)笑

そしてエレンの住処へ誘導してもらった。

ここにそれ以上の理由はなさそうw( ゚Д゚)



問題はエレンの単独行動と直接関係していそうな、③番です。



10か月前に行われた鉄道開通の祝賀会の日・・・

 

108話を見るとマーレへ潜入するための拠点を探っていた頃でしょうか。

エレンはおそらく自分の巨人の継承者、そしてヒストリアが犠牲にならなくてもいい方法を考え続けていたと思います。

ジークの任期が迫る中、ハンジの言うようにこの頃までエレンは仲間と焦燥感を共にしていたのでしょう(>_<)

 


しかし他の方法が見つからなかった。



そんな時にイェレナが、兵団には内密の話をエレンに持ち掛けてきたのだと思います。



内容はおそらくジークの本当の目的

 

真のエルディア復権について。。



イェレナはこの日ジークからの伝言として、


真のエルディア復権派の目的と、ジークとの密会場所について話したのではないでしょうか。

 

 

ジークの秘策

 

これは表向きは「地鳴らしの発動条件」になると思います。

 

しかしジークは他にも別の目的があるから、エレンと密会したのでしょう。

 

 

では、ジーク達真のエルディア復権派の最大の目的は何なのか??

 

 

それは・・・

 

 

エルディア帝国を完全復活させることではないでしょうか|д゚)

 

グリシャ達エルディア復権も同じような目的を持っていましたが、ジークはそんなグリシャ達をお遊び程度の集団だと話していました。

 

『父は正しかった・・・しかし甘かった。』

 

ジークはただエルディア帝国を復活させるだけではなく、

昔のエルディア帝国と同じように九つの知性巨人を支配し、世界を制することを目論んでいるのかもしれません。

 

ジークは兵団に地鳴らしが抑止力になっている間に軍事水準を上げることを提案してきましたが、実際は九つの巨人をパラディ島で保有し、世界を統治する『新生エルディア帝国』の復活が前提にあると思います。

 

そしてその目的のためにはまず、パラディ島自体を支配しようと考えているのではないでしょうか。。

 

具体的には民衆に暴動を起こさせるように仕向けて、パラディ島内での権限を乗っ取るつもりなのでしょう。

 

 

世界を支配することが出来れば、ヒストリアの一生を犠牲にしなくてもいい未来が見えてきます…

 

パラディ島内で権限を持ち、世界を統治出来れば仲間たちを救える・・・

 

エレンはそう思って、単独行動に出たのではないでしょうか。

 

ハンジやアルミン、他のみんながマーレ人達と親しくなっていく中、エレンだけは常に危機感を抱いている描写が出てきました。

 

エレンは今の兵団の考えは甘いと、そしてパラディ島を守るためには自分が支配者になることが必要なのだと考えたのかもしれません。

 

 

民衆にエレン率いる新生エルディア帝国を支持させ、パラディ島の権力がエレンとジークになる未来が迫ってきている気がします。。

 

 

 マーレへの侵攻 

 

これには3つの狙いがあったのではないかと思います。

 

ジークをパラディ島に移送すること。

②敵の軍事力を潰すこと。

③敵の知性巨人を奪うこと。

 

①と②はすでに出てきていますが、③の目的も大きかったのではないでしょうか。

 

新生エルディア帝国の復活には、九つの巨人を支配下に置くことが必要だと書きました。

地鳴らしだけでなく知性巨人全てがパラディ島のものとなれば、世界の軍事力に匹敵する力を持つことになると思います。

 

そう考えるとマーレへの侵攻では、知性巨人を食うことが目標にあった可能性が高い気がします。

 

特にタイバー家の巨人は普段表に出てこず、パラディ島にいては食えるチャンスがないので狙っていたはず。

 

結局誰がタイバー家を表舞台におびき出したのは判明していませんが、そこにはジークの策略が絡んでいたのかもしれませんね。

 

エレンは「上手くいけば戦鎚の巨人を食える」と言っていたので、今回の奇襲では戦鎚の巨人を食えなくても、戦鎚の巨人の正体を知り、今後戦いの前線におびき出すことが狙いだったのかもしれません。

 

軍港を破壊しての時間稼ぎは、地鳴らしの実験や、戦いに備えるための時間稼ぎであり、マーレの巨人たちがパラディ島へ侵攻してくるのはむしろ好都合なのでしょう。

 

エレンとジークが揃えば始祖の力で知性巨人を操って奪える可能性が高いですし、上手くいけばその戦力で集結した世界の敵戦力を壊滅させることも出来るかもしれません。

 

更に失敗した場合でも、地鳴らしという最終手段が起こせます。

 

世間はマーレが侵攻してくるという構図ですが、ジークとエレンがパラディ島におびき出したとも考えられるんじゃないでしょうか・・・

 

そしてこれを実行するには、エレンを奪われるリスクや、マーレの民間人への被害、更には世界が攻めて来ることでパラディ島でも大勢の犠牲者が出ると予想され、兵団がすぐに動くことはなかったでしょう。

 

しかし他に方法が見つからず、時間だけが迫ってくる中で、このまま仲間やエルディア人の未来を犠牲にするくらいならと…

エレンは単独行動に出る覚悟を決めたのかもしれません。

 

全てはパラディ島の自由のために戦う決意をしたのではないでしょうか。

 

 

最後に・・・

 

今後は始祖の力で全てを支配しようとする『新生エルディア帝国復権派』と、

始祖の力を使わずに他の道を探ろうする『反対勢力』とで、パラディ島内に争いが起こることが考えられます( ;∀;)

 

そうなった場合おそらくアルミン達は反対勢力となり、エレンとは決別するのでしょう。。

民衆がエレン達の味方につけば、世間は反対勢力を悪とみなすようになるかもしれませんね・・・

 

ということで今回は、ジークの秘策エレンの単独行動について考察してみました(=゚ω゚)ノ

 

 

またいろんな考察パターンを考えていきたいと思います( *´꒳`*)੭⁾⁾

 

 

 

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