新・進撃の巨人党

最近熱い展開が続いている『進撃の巨人』を中心に、好きな漫画やアニメの感想、考察などを綴っていきます(=゚ω゚)ノ

ハンジ「一人一人の選択が、この世界を変えたんだ。」【アニメ 進撃の巨人 第42話 回答】《ネタバレ感想》season3 5話

 

TVアニメ『進撃の巨人season3 (#^.^#)

 

アニメの実況感想を綴っていきたいと思います(=゚ω゚)ノ


【アニメ 進撃の巨人 第41話 信頼】《ネタバレ感想》

 

第42話 「回答」 (season35話にあたります)

 

 

【アニメの実況感想】 

 

さて、怒涛の42話!!

 

まずは王への謁見シーンから(=゚ω゚)ノ

 

今この瞬間ウォールローゼの壁が破られたとすると、残された住民で生存競争を強いられ、内戦が始まるという仮説を述べるエルヴィン。

 

調査兵団なくして

「この状況を打破する、何かしらの秘策があるのでしょうか?」

と王政に問いかけます。

 

その問いに返事はなく、

「再三のエレンの引き渡し拒否、そしてエレンを隠匿し、リーブスを口封じのために殺した」

と主張する王政側。

 

ピクシスも王政の意見に同調し、調査兵団を消すべきだと言い放ちます。

 

 

ナイルの心の声「エルヴィン、このまま終わらせるつもりかー」

 

 

これだけ引っ張って、それはないでしょw

という私の心の声はさておき…

 

 

判決は、、死刑!!

 

 

再びナイルの心の声「これでいいのか、エルヴィン。お前、これでーーー」

 

フラグがビンビンにたったところで…

スローモーションになり、、

 

 

バン!

 

バン!!

 

バァーーーーーン!!!!

 

 

!!?

 

 

「ウォールローゼが突破されました!!!!」

 

 

…んん!!!?

 

 

扉の開け方おかしくない!?www

 

何回見ても笑ってしまうw

緊迫したシーンなのに、何故かここだけギャグ風な登場ですw

なんでなの・・・w

 

 

 

話は戻り、ここからの流れは普通に面白かった(=゚ω゚)ノ

 

私欲に走り、ウォールローゼの住民、人類の半数を見殺しにしようとする王政。 

 

命令の仕方が、ただの悪党ですね(;^ω^)

 

そこへ大物感満載のザックレー総統登場!

 

壁が破られたのは誤報だと言い、

全てはピクシスが首謀のクーデターと判明しました。

 

王政のダメっぷりが露呈し、とどめを刺すエルヴィン…

 

「これが本当に非常時であったなら、あなた方の先ほどの対応こそ、人類憲章第6条違反!!」

 

このあたりの台詞は原作にはありませんが、言い返す姿カッコいいですね(*ノωノ)

エルヴィンの意見が、もっとも過ぎる。

 

陛下と呼ばれていた男は、ただの老いぼれ貴族でしたw

 

普通に強そうに見えたのに…

 

「ほッ!!なんじゃ!?めしか?」は原作見た時吹いたwww

 

 

中央憲兵達も制圧し、エルヴィンの目論見通りクーデターは大成功!!

 

そしてベルク新聞社の協力により市民にも真実が暴かれ、

調査兵団は晴れて自由の身になるのでした!

 

めでたし、めでたし(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

・・・・・・・。

 

 

 

・・・・。

 

 

 

 

なのですが、前回話したように展開がカットされ過ぎて話の重みはどこへやら・・・( ;∀;)

 

謁見のシーンは普通に面白いと思いましたよ。

 

でも調査兵団が自由になって、わぁぁぁぁぁって喜んでいますが、アニメ版は指名手配されてからリヴァイ班達がやったことといったら、

検問所に荷馬車で乗り込んで、一人とっ捕まえて拷問しただけなんですよね。。

指名手配されてから、それほど時間がたっていません。

 

一方原作は指名手配されてから、ケニー達との攻防戦があり、それぞれが人を殺すのをためらったり葛藤しながらも、最終的には人と戦う覚悟を決めて成長していく流れがありました。

 

 

更に前にも書きましたが、

 

リーブスとの交渉

 

ヒストリアを女王に即位するよう促すシーン

 

新聞社への乗り込み、、

 

エルヴィンとピクシスの密談も、もっと複雑な駆け引きがあったりして、

カットされたシーンは、どれも大きな決断をするまでの過程が描かれていました。

 

だからこその、名シーン…

 

リヴァイ「お前ら一体…どんな手を使った?」

ハンジ「変えたのは私達じゃないよ」

 

「一人一人の選択が、この世界を変えたんだ。」

 

全てが繋がって、心に響いたのに。。

 

アニメではそのあたりをすっとばしての大団円な感じで、原作を見ていると腑に落ちない点がたくさんありました…。

 

王政編はこのセリフに行き着くためのお話だった気がするのになぁ。

いつものあの壮大な音楽でごまかされた感w( ;∀;)

 

時間がない中で上手くまとめたようには思いますが、

進撃の巨人一人一人の葛藤や、会話劇が面白いので、そこを削ってしまったのはとてももったいなぁというのが本音です・・・。

 

もちろんアニメ版の方がいいところもありますけどね(;^ω^)

 

王政編の話をとばしたのは、この後の展開を丁寧に描いていくためだと信じたい。。(>_<)

 

 

次回はエレンとヒストリア、グリシャの話が中心になりそうですね!

 

ここからは原作どおり+αの展開を期待します☆(/・ω・)/笑