新・進撃の巨人党

最近熱い展開が続いている『進撃の巨人』を中心に、好きな漫画やアニメの感想、考察などを綴っていきます(=゚ω゚)ノ

【進撃の巨人の謎を考察】 ヒストリア=『歴史』。フリーダの行動から見る、エレンとヒストリアの使命とは・・・?(>_<)

 

 

最近の展開を知った上でアニメを見ていると…ふといろんな考察が頭をよぎりますw|д゚)

 

今回はアニメ進撃の巨人42話を見て気になった、フリーダの行動について考察してみました(=゚ω゚)ノ

 

shingeki.tv

 

 

フリーダの行動の謎

 

①フリーダは何故、ヒストリアと会っていたのか?

 

その秘密は、ヒストリアに見せていた絵本に関係しているのはないでしょうか(>_<)

 

 

フリーダがヒストリアに見せていた本…わかっている登場人物は『クリスタ』という女の子と、悪魔のような風貌をした何かですが、

この絵本の内容は明らかに巨人の起源が語られたときの様子と酷似しています。

 

始祖ユミルが悪魔と契約をした時の話なのは、ほぼ確実ですよね!

 

王家に代々伝わってきたものだとしたら、この本の内容は世間に知られていない可能性が高いと思います。

 

しかしヒストリアがクリスタの名前を知っていたことからも、フリーダは隠れてこの本の内容をヒストリアに伝えていたのでしょう。

 

フリーダはヒストリアに読み書きを教えていると出てきたので、いつかこの本を解読するための知識を与えていたとも考えられます。

 

どちらにしてもフリーダは、この本に書かれている内容をヒストリアに伝えるために会っていたのではないでしょうか|д゚)

 

毎回記憶を消していたのは、子供であるヒストリアを守るためだと思いますが、いつか大人になったヒストリアがこの本の存在を思い出すことを願って、フリーダは想いを託していたのかもしれません。

 

巨人の起源に関する本だと予想出来るので、巨人の力を操る方法や、逆に巨人の力をなくす方法が書かれていることも考えられますね。

 

もしかするとフリーダは、パラディ島の住民を救いたいけど戦おうとするとフリッツ王の罪の意識に捉われて支配されてしまう自分に悩み、 自分が動けないなら他の誰かにパラディ島の住民を救う術を託そうとしたのかもしれません。

 

 

②グリシャとフリーダの戦い

 

ロッドは、フリーダの経験が浅いばかりに始祖の真価を発揮することなくその力を奪われてしまったと言っていましたが、本当にそうだったのでしょうか…?

 

この二人の戦いはまだ断片的にしか語られていませんが、経験がないにしても始祖ほどの力が簡単に奪われてしまったことが気になります。

 

ウーリはアッカーマン一族であるケニーを圧倒する強さを持っていましたよね・・・

 

もしかするとフリーダは、これまで始祖の巨人を受け継いできた人たちの記憶を通して力の使い方を知っていたけど、あえて使わなかった可能性があるんじゃないでしょうか。

 

そう考えると、ヒストリアへの行動とも繋がってきます。

 

始祖の巨人を王家に閉じ込めていては、不戦の契りからパラディ島に未来はないと悩み、フリーダは巨人に関する知識をヒストリアに、そして始祖の力を王家の人間ではない、パラディ島を本気で救いたいと考えている他の誰かに託そうと考えたのかもしれません。。

 

あの絵本に書かれている内容は、歴史の真実であり、巨人の力を左右するほどの秘密が隠されている気がします。

 

そしてヒストリアは名前のとおり、全ての『歴史』を伝えることがこの物語の使命になってくるのではないでしょうか…。

 

巨人の力がもたらした栄光と悲劇・・・これまで何が正解かわからなかった歴史の真実が、ヒストリアから語られる未来があると予想します(*_ _)

 

フリーダの想いを託されたエレンとヒストリアは、今後パラディ島を救うために行動を共にする未来が訪れてほしいですね。。(´;ω;`)

 

 

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